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株初心者でも利益は出せる?

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これから株取引を始めようと考えられている方に参考にしていただきたいのですが、まず、初心でも利益を出すことは十分可能です。
株取引の仕組みを簡単にご説明します。

初心者向けということで、一番わかりやすい現物株の取り引きを例に挙げます。
「現物」という言葉のとおり、実際にあるものです。
数年前までは、「株券」というものがありましたが、現在はすべて電子化されていて、その「現物の株券」を取引するのが現物取引です。
現物取引は、簡単に言えば安く買って高く売るのです。

非常におおざっぱですが、1万円で買って1万1千円で売れば1千円の儲けになります。
もちろん手数料が差し引かれますが、インターネットで取引を行えば手数料は非常に安いです。
そのため、少ない利益が出ている時に売却しても、手元に利益を残すことは十分に可能です。

また、非常に参考になる例として、宝くじ、競馬との比較があります。
宝くじは、収益金という言葉があるように、宝くじを買った中から収益金が差し引かれて当選金になるのです。
例えば、宝くじが総額100億円販売されたとすると、そのうちの50億円が収益金として事前に差し引かれ、残りの50億円が当選金に割り振られます。
つまり、宝くじを買った時点で5割は損をしているのです。
この宝くじの割合は例ですが、競馬も胴元が収益や運営費を上げなければならないため、馬券を購入した時点で何割か損が確定してしまいます。
運のいい人だけが、それを上回る利益を得るのです。

しかし、株は、わずかな手数料を証券会社に支払いますが、購入した時点では利益が出るか損をするかはほぼ同じ割合です。
証券取引所の運営は証券会社に支払う手数料から得るので、わたしたちはすべの人が公平にチャンスを得られるのです。
そこが、初心者でも利益を出せる最大の理由です。

また、株の初心者におすすめなのは低位株・ボロ株です。
この二つの株の特徴は株価が安いことです。
大きな利益は出ませんが、株の初心者には始めやすいのがメリットです。
低位株やボロ株の情報はネットに沢山あるのでまずは始めるといいでしょう。

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